【大卒向け】就職先の探し方選び方!業界地図、四季報、インターン、会社説明会を活用しよう!

学生向け

どうも、あう(@shibafu_aoi)です。

最近の学生は、就活ルールの変更や、経済状況の変化などで大変な状況だと思います。

その状況で、400万社以上ある中から、企業選択のために時間を割くことが難しくなってきているのではないかと思います。

というわけで今回は、大学生の就職先の選び方について、解説していこうと思います。

この記事のポイント

・希望の働き方は?

・業界地図や四季報を活用した、就職活動の流れ

・実際に会社を見に行くことも大切

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働き方の選択(業界や会社選びが重要な理由)

会社選びで、意外と忘れがちなのが働き方の選択です。

皆さんは、会社や仕事に対してどのような希望がありますか。

大体の人は、やりたい仕事が明確にあるわけでなく、休みが多くてお金がもらえる楽な仕事がしたいだと思います。(やりがいも重要ですが、ここでは語りません)

また、英語を使った仕事がしたい、人と接する仕事がしたい、ものづくりに携わりたいなど仕事に対する希望もあると思います。

しかしながら、それらの希望は業界によってハードルの高さが違います。

要は休みが多くて、楽な仕事や希望の仕事がしたいなら、それが可能な業界、会社選びをしようってことです。

わかりやすい例を挙げると以下のようなものがあります。

業界や会社によって希望の難易度が上がる例

・中小企業の中から平均年収を高い会社を探すより、大企業の中から探す方が簡単(大企業と中小企業の平均年収に大きな差があるから)

・サービス業の中から休みの多い会社を探すより、メーカーから探す方が簡単

・日本企業から英語を使う会社を探すより、外資系企業から探す方が簡単

上記の例を読んだ皆さんは、こう思うと思います。

読者の皆さん
読者の皆さん

そんなの当たり前じゃん!

そうなんです。でも、なぜか就職活動となると、どうしてもやりたい仕事でもないのに給料の低い業界で高収入を目指す人が現れたり休みの少ない業界で休みの多い会社を探す人がいます。

そのようなことがないように、自分自身の労働条件の希望を振り返り、業界や会社を選ぶことが重要なのです。

業界・企業選択

業界選び

業界とは、事業の内容を大まかに分けたものです

多くの学生は、業界を定めるのも難しいと思います。また、上記のように、働き方や仕事内容に希望がある人は、これが重要になります。

そこで、業界選びには「業界地図」を使用しましょう。

業界地図には、事業の内容ごとに主要な企業の順位や、規模について掲載されています。

どうしても金銭的に苦しい人は、インターネットで「業界地図」と調べれば、大手就活サイトの運営している、簡易的な業界地図を見ることが出来ます。

また、イラストや統計も多くあり非常に見やすいです。これを参考にして業界を選び、その中の企業について調べて行くと、効率的に会社選びができます。

会社選び

業界の選択ができたら、次は会社選びです。

この会社選びには、「就職四季報」を利用しましょう。就職四季報には以下に示すような種類があります。目的に合わせて活用しましょう。

就職四季報2022年版 [ 東洋経済新報社 ]
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就職四季報の種類

・総合版・・・聞いたことあるような大企業の情報が掲載されています

・女子版・・・女子学生向け。産休や育休の情報が手厚いです

・優良・中堅企業版・・・中小規模の企業の情報が掲載されています

※ちなみに、「四季報」とは違うので気をつけましょう。

この就職四季報には、皆さんが気になるであろう、平均年収平均残業時間平均勤続年数有給休暇が非常に分かりやすく載っています。

それに加え、エントリーの時期、専攻のポイント、ES通過率、採用している学校の実績など、就職活動で役立ちそうな情報もあります。

学歴フィルターを気にする方もいますが、就職四季報で採用実績校を見れば、すぐに分かります。(ネットでも調べられますが)

さらには、それらの情報がランキング化されているので、○○が一番良い企業に行きたいといった選び方もできます。

実際に会社に行く

一通り調べたら、会社説明会やインターンシップに行きましょう。

実際に行かないと分からないこともやはりあります。(雰囲気など)

説明会などでは、社員の方に質問する機会が多く与えられるので、実際の所どうなのか掲載情報にウソはないかなど、聞いてみると良いかもしれません。

また参加する際に、ES(エントリーシート)などを求められることがあるため、準備しておくと良いです。(大手企業志望者は特に)

【オススメ】スカウト型の就活サイトを利用する

就職活動には、マイナビやリクナビと行った大手の求人サイトを利用すると思います。

しかし、それだとこちらから会社を探さねばなりません。

一方、スカウト型の求人サイトを使うと、ESとガクチカを一度書いておくだけであなたに関心を持った企業からオファーが来ます。

スカウト型就活サイトのメリット

・ESとガクチカを1度書いておけば、いろいろな会社からオファーが来る

(僕自身100社近くオファーがありました。上場企業含む)

・採用担当者がオファーを送れる数が決まっているため、本当に会社に合っていると思う人材にしか送らない。(内定の確率が高い)

性格診断で向いている仕事が分かる

僕自身も、就職活動中に「オファーボックス」と「キミスカ」を利用し、オファーをいただいた会社2社から内定をいただきました。

「キミスカ」の登録はこちらから!

まとめ

・何をやりたいかがなければ、希望する労働条件から絞り込む

・就職四季報、業界地図を利用する

・実際に会社に行き働いている人の話を聞く(OBがいればOB訪問も)

・オファー型就活サイトを利用する

以上です。いかがだったでしょうか。

この記事が、就職活動でお悩みの方に届くことを祈っています。

不安なことは知ることで解消することが多いので、まずは分からないことを調べる癖をつけて、情報収集をしましょう。

大変だとは思いますが、皆さんの就職活動がうまくいくことを祈っています。

それでは。

学生向け
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