【第1回】配当金で奨学金完済への道!【残り259万円】

奨学金お金

こんにちは!あう(@shibafu_aoi)です。

僕は、大学時代に日本学生支援機構の第1種奨学金を利用していました。

おかげさまで大学を出ることが出来たのですが、259万円の返済が10月から始まります。(毎月10800円で20年間返済、無利子)

そんな中で僕はこんなことを考えました。

あう
あう

年間12万円の配当金を確保すれば、奨学金の返済出来るじゃん!

というわけで、この記事では奨学金を配当金で返済できるように投資をする様子をお送り出来ればと思います。(毎月更新の予定

※次回以降は運用成績や受取配当金についてまとめる予定です。

奨学金の返済の大きさに気づき、頭を悩ませる学生、社会人の方の参考になれば幸いです。

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投資の方針

投資先の選定

まず、投資する先を以下のように決め、50%ずつ資金を振り分けることにしました。

投資先

・米国高配当ETF(SPYD、VYM、HDV、その他債券ETF)

・日本株(SBIネオモバイル証券で50銘柄近くに分散投資)

全額を米国高配当ETFに入れない理由としては、リスクの分散、税金、為替といった理由です。

ちなみに、日本株高配当ETFにしないのは、不祥事を起こした企業や景気敏感株が多微妙だと思っているためです。

単元未満株を少ない手数料で購入できるSBIネオモバイル証券のメリットを活用し、自分で高配当株ファンドを作るイメージですね。

高配当株投資をする金額

目標は、毎年50万円入金することです。

というのも、僕がつみたてNISAで上限いっぱいまで入金していることや、iDeCoも申し込む予定であることから無理のない範囲だとこのくらいだと思います。

投資の元手

まず、僕の高配当株投資は元手が0からというわけではありません

実は、在学中に日本学生支援機構ではなく、民間の団体から給付型奨学金を受給していました。

その体験記については以下の記事で紹介しています。

この給付型奨学金をいただいた団体の方とお話しする機会があり、その際に言われたのは

団体の偉い人
団体の偉い人

このお金は好きに使っていいからね。例えば誰かへのプレゼントとか・・・

そう言っていただいたので、学費の返済でなく高配当株投資にチャレンジすることにしました。

ただただ、返済に充てるのではなく投資に回すことで、お金について学び、貧困の連鎖を僕の所で断ち切りたいという思いもあるためです。

主な投資先と投資額

僕がやっている投資はこの記事にまとめています。

投資の方針に基づき、現在購入している銘柄とその金額、受け取り予定の配当金などを以下に示します。

米国高配当ETF

僕は米国高配当ETF(SPYD、VYM、LQD)を以下の比率で保有しています。

金額にすると、SPYD・・・3004ドル、VYM・・・1684ドル、LQD・・・396ドル

分配予想額250ドル(税引き前)

米国ETFは日本だけでなく米国でも税金が引かれるため、税引き後175ドルほどだと思われます。

日本株

日本株の高配当株投資は、SBIネオモバイル証券で高配当株を40銘柄以上購入しています。

日本株にもVYMやSPYDのような、手数料が安く、きちんとした銘柄を選定してくれるETFがあればとも思いますが、しかたないですね。

購入銘柄のセクター比は以下のようになっています。

つづいて、購入銘柄の内訳は以下の通りです。

東京海上ホールディングスは、5月中旬頃安値だったため、強気で購入した結果一番多くなっています。

ネオモバで購入している金額の大きい上位20銘柄に関しては以下の記事で紹介しています。

現在ネオモバで保有している株式の合計額は44万円で、配当金の受取予定額としては約1万8千円です(税引き前)

利益から20%ほど税金がかかるため、税引き後1万4千円くらいになると思われます。

まとめと今後の展望

・現在受け取り予定の配当金は、175ドル+1万4千円で約3万円ほど

・米国ETFはHDVの購入を検討

・高配当株は購入時期が重要

以上です。いかがだったでしょうか。

高配当株投資をする方や奨学金の返済をしている方の参考になれば幸いです。

学生の方は、勉強を頑張って給付型奨学金を受給できると、社会人になってから楽になると思うので、僕の書いた記事を参考にして狙ってみてください!

それでは。

お金学生向け
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