【理系進学者必見】理系に対するイメージのウソとホント

学生向け

こんにちは。あう(@shibafu_aoi)です。

僕は過去に理系(工学部)を卒業しました。その経験から、テレビドラマやネットなどで語られる理系のイメージと、実際の理系を比較していきます。

学校によって違う部分もありますが、理系の学部や学科へ進学する方は参考にしてみてください。

この記事のポイント

・理系の学生ってどんな感じ?

・テレビやネットは誇張している部分もある

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理系のよくあるイメージ

チェックシャツ

絶滅危惧種です。ほとんどいません。体感的には学科内で1~2人ですね。

おそらく、メディアでイメージをつけられすぎて、恥ずかしいと感じるようになり減少したのでしょう。

ちなみに、本当によくいる服装はポロシャツやボーダーシャツです。

いつも徹夜

僕はしたことないです。ただ次のような人は徹夜しています。

徹夜する人

・レポートなどの課題をギリギリまでやらない人

・厳しい研究室に入った人

研究室は教授によって厳しさが全く違うので、理系に行く方は上級生から情報をちゃんと集めることをおすすめします。

忙しいところでは、徹夜どころか研究室が宿泊施設になります。(4連泊みたいな話も聞いたことがあります。)

パソコンなど電子機器が得意

得意な人の方が圧倒的に少ないです。

理系はみんながみんなパソコン分解してるわけじゃないんです。(笑)

ただ、レポートを書く際に参考文献を探すからか、分からないことをすぐ調べるみたいな人は理系の方が多いイメージがあります。

そういう意味では得意と言えるのかもしれません。

白衣着てる

基本は化学系の学生だけです。それも、実験の時だけなど。

理系の学部があるキャンパスに来たら、分かるとは思いますが、白衣もチェックシャツもほとんどいません。

女子が少ない

少ないです。ただ学部によって差があります

工学部はものすごく少ないです。本当に100人中2,3人などです。

一方、建築、生物、化学などは2~4割くらいといった感じです。

必修が多い

多いです。特に1年生の時はほとんど必修で、全休どころか土曜日も必修があるみたいなこともあります。

そのため、サークル、部活動、アルバイトなどは、活動日数を絞らないと結構厳しいと思います。

オタクが多い

確かにいるにはいます。

しかし、文系の学部と比較して、特別多い訳でもないんじゃないかなって感じです。

ただ、何かを突き詰めるタイプの人が多いので、そういう意味ではオタクと言えるのかもしれません。

みんな研究者や設計者になりたい

結構多いですが、就職がしやすいからとか、この教授の研究室に入りたいからとかの理由で選ぶ人もいます。

大学院に行く人が多い学校は、研究、設計、開発の仕事がしたい人が多いのではないかと思います。

ちなみに、大学院に行く割合は、学校によってかなり差があります。2割くらいの所もあれば、8割くらいの学校もあります。

就職に関してはこちらの記事でも少し触れているので、ぜひ。

まとめ

・イメージが正しいとは限らない

・ただ、完全に間違ってるとも言えない部分もある

・学校や学部、学科、研究室によって違うところもあるので確認した方が良い

以上です。いかがだったでしょうか。

今後も、学生向けのコンテンツを発信していくのでよろしくお願いします。

それでは。

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