SBI証券、楽天証券、ネオモバどれが良い?それぞれの特徴を実際に使用した経験を基にまとめます!!

SBIお金

どうも。あう(@shibafu_aoi)です。

証券会社はそれぞれに特徴があり投資の手法によって、向き不向きがあります。

今回は僕が利用している証券会社(SBI、楽天、ネオモバ)特徴や強みを経験から紹介します。

これから投資を始める方や、いろいろな証券会社を検討している方は、是非ご覧ください。

この記事のポイント

・つみたてNISAは楽天証券

・SBI証券はすべてにおいて使いやすい

・ネオモバは特定の用途で使える

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つみたてNISA(投資信託)

どちらか悩むなら、楽天カードを使う人は楽天証券、それ以外の方はSBI証券で良いと思います。

楽天証券

つみたてNISAは楽天証券が一番オススメです!

理由としては、楽天カードで積み立てると、積立額の1%のポイントがもらえる点ですね。

つみたてNISAの毎月の入金上限額である、3万3333円だと333ポイントもらえる計算になります。

しかも、そのポイントを使って積立ができるので、それだけで大きなリターンになります。

【カードの申し込みはこちらから】

SBI証券

僕は、SBI証券でつみたてNISAをやっています。

あう
あう

本当は楽天でやりたいですが、購入したい投資信託がSBI証券にしかないのでこちらにしています。

SBI証券のつみたてNISAは、投資信託の保有額に応じてTポイントが貯まること、積立投資専用のアプリがあることがメリットです。

Tポイントで買い付けも出来るので、Tポイントが大量にある人はSBI証券で良いと思います。

米国株

ドルに換える手数料が安いのがSBI証券(住信SBIネット銀行を利用した場合)、買い付けが楽なのが楽天証券です。

楽天証券

楽天証券は、アプリで日本株と同じように米国株を購入できる点が非常に良いです。

円でもドルでも買い付けできますが、どちらでも手数料が変わらない(1通貨25銭)ので、円で良いと思います。

SBI証券

SBI証券は、住信SBIネット銀行でドルに換えて買い付けすると、ドルに換える手数料が安い(1通貨2銭)のでオススメです。

また住信SBIネット銀行は年に数回、外貨に換える手数料が0円になるので、そのタイミングを狙うのも良いでしょう。

日本株

SBI証券、楽天証券どっちでも手数料が同じ(というか1日50万円まで無料)なので、どっちでも良いです。

どちらもアプリは似たようなもので、購入の手間も変わらないのでますますどっちでも良いですね。

SBIネオモバイル証券は月に50万円以上取引すると、手数料が1000円になるので、あまりおすすめしません。

単元未満株(1株からの購入)

単元未満株は、SBI証券か、SBIネオモバイル証券で購入可能です。

ちなみに、単元未満株とは1単元(100株)に満たない株数のことです。

日本の株式市場では、100株からの取引がスタンダードなので、一般の証券会社だと扱いがない場合があります。

SBI証券

SBI証券は1回の取引で50円かかります。売りと買いを入れるとそれだけで100円です。

SBI証券で単元未満株を買うメリットが無いので、特別な事情がない場合はやめた方が良いと思います。

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は、月220円の定額で50万円まで単元未満株の取引が出来ます。

さらに、毎月株式購入用のTポイントが200ポイントもらえるので、実質20円で一ヶ月取引し放題です。

取引しない月は一時的に手数料に支払いを止めることが出来るため、口座開設後に使わなくなっても安心です。

あう
あう

ちなみに僕はSBIネオモバイル証券で高配当株ポートフォリオを作っています。

まとめ

・証券会社によって特色がある

・使い分けるのがベスト

・SBIネオモバイル証券は、特定の用途で利用

以上です。いかがだったでしょうか。

証券会社によって得意分野が違うので、悩むならここに挙げた3つとも口座を開設しても良いと思います。

それでは。

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