【投資を始めたい方必見!】ネット証券で口座を作る際に気をつけること一覧!

お金

どうも。あう(@shibafu_aoi)です。

どんな人でも株式投資を始めようと思ったら、証券会社で口座を作る必要があります。

しかし、初心者の方だと「間違えたら損しそう」とか「お金を取られたらどうしよう」なんて思うかもしれません。

※証券会社の口座は無料で作れます。

そこで今回は、これから投資を始めたい方向けに、口座を開く際に疑問に思うであろうことや、気をつけることをまとめます。

どの証券会社で始めようとしている方でも、共通の内容になるので、是非参考にしてください。

ちなみに僕は以下の証券会社で株式の取引をしています。

利用している証券会社

・SBI証券

・楽天証券

・SBIネオモバイル証券

スポンサーリンク
スポンサーリンク

口座を開設する前にしておいた方が良いこと

証券会社で口座を開設する前に、やっておいた方が良いことがあります。

これらをやっておくと、投資を始めたときに困ることが少なくなるでしょう。

インターネットバンキング

お手持ちの銀行口座で、インターネットでの入出金が出来るようにしましょう。メガバンクなら確実にありますし、地方銀行でも今はやっているところが多いです。

証券口座で資産運用を始めると分かりますが、入出金の機会がものすごく多いです。

そのたびに、ATMまで行っていたら大変ですし、ネットでの送金であれば手数料無料で入出金が可能です。

オンラインで送金なんて怖いって思うかもしれませんが、始めたら引くくらい便利でびっくりすると思います。(笑)

また、ネット銀行で口座を作るのも良いでしょう。

ちなみに、僕が個人的に利用しているのは住信SBIネット銀行で、ランクアップするとコンビニATMでの手数料が5回まで、他行への送金が3回まで無料なので重宝しています。

あう
あう

20代であれば自動的にランクが上がり手数料の特典が受けられるため、特にオススメです!!

マイナンバーカードの申請

証券会社の口座はマイナンバーを証明する書類が無いと、開設できません。

通知カードでも問題ありませんが、マイナンバーカードがあると、何かと便利ですし、いずれは保険証としても使えるようになるので、あって困ることはないと思います。

今ならスマホから簡単に申し込めるので、以下のリンクからどうぞ。

スマートフォンによる申請方法 – マイナンバーカード総合サイト

楽天カードの申し込み

楽天証券では、楽天カードで投資信託の買い付けが出来ます。

つみたてNISAの毎月の上限額である3万3333円を積み立てると、自動的に333ポイントもらえます。

年間だと333×12=3996ポイントもらえる計算になります。

もはややらない理由がないので、楽天証券でつみたてNISAを始める予定の方は絶対申し込みましょう。

楽天カード自体もポイントの使いやすさや貯まりやすさ、保証が充実している点から非常に優れていますし、1枚持ってても良いと思います。

あう
あう

僕も愛用していますが、先月と今月は1万ポイント以上ゲットしました。(利用額は8万前後)

 

【カードの申し込みはこちらから】

1,必要なもの

証券会社で口座を開設するには、会社によって違いますが基本的に以下のものが必要になります。

口座開設時に必要なもの

・マイナンバーカード(通知カードでも可)

・本人確認書類(免許など)

ただし、証券会社によって必要なものは若干異なり、例えばSBI証券であれば、顔写真付きのマイナンバーカードを持っていれば本人確認書類は不要になります。

2,口座の種類

一般口座、特定口座(源泉徴収あり、なし)がありますが、これに関しては特定口座(源泉徴収あり)を選びましょう。

源泉徴収なしの方が節税になる人がいますが、その場合確定申告(少額の利益の場合は住民税の申告のみ)が必要になるので面倒です。

※ちなみに、住民税のみの申告は窓口でしか出来ません。源泉徴収なしの場合は確定申告した方が楽かもしれません。

初心者のうちから完璧である必要はありません。まずはやってから考えましょう。

3,親族の情報

これに関しては、困ると言うよりなぜ必要なのかだと思います。

この質問はインサイダー取引を防ぐためのもので、きちんと入力することが求められるため、上場企業に勤める親族がいる場合は確認しましょう。

※インサイダー取引とは会社の内部者しか知り得ない情報に基づいて、取引した場合罰せられるというものです。

4,NISA口座

口座を開設する際に、NISA口座を同時に開設するか選ぶことが出来ます。

これは口座開設後でも、始めることが出来るので、株式の取引に慣れてから申し込んでも良いかもしれません。

NISAとつみたてNISAのどちらかから選ぶことができ、株式や投資信託で利益が出たときに、税金が引かれないというものです。(普通は2割引かれる)

ほとんどの人には、つみたてNISAが良いので、もし開設するのであればこちらにしましょう。

あう
あう

つみたてNISAを始めるなら、楽天カードで積立ができ、ポイントが貯まる楽天証券がオススメです!

5,手数料プラン

いくつかのネット証券では、手数料のプランが選べると思います。

今回は、多くの人が口座を開くであろうSBI証券と楽天証券を例に挙げ、説明します。

結論から言うと1日で50万円以上取引しないのであれば、以下のプランを選びましょう。

料金プラン

・SBI証券・・・アクティブプラン

・楽天証券・・・いちにち定額コース

※このプランは後からでも変更が可能なので、とりあえず上記のプランで間違いありません。

6,申し込み後の手続き

申し込み後、1週間程度で証券会社から3つくらいパスワードが書いてある紙が送られてきます。

これらのパスワードは、必ず必要になるので忘れないようにしてください。

それらのパスワードは、ランダムな文字列で非常に覚えにくいので、ホームページで変更することをオススメします。

まとめ

・マイナンバーが必要

・特定口座(源泉徴収あり)を選ぶ

・手数料プランは、SBI証券・・・アクティブプラン、楽天証券・・・いちにち定額コース

・パスワードの管理が大切

SBI証券[旧イー・トレード証券]

以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました!

これから投資家デビューをする方への手助けになればうれしいです。

不安なことも多くあるかもしれませんが、調べたり、聞いたりしてどんどんレベルアップしていってください!

僕のTwitterでも、投資のことについてつぶやいているので、もしよろしければ以下のフォローボタンからフォローお願いします!!

それでは!

お金
スポンサーリンク
スポンサーリンク
あうをフォローする
となりの芝生はとても青い

コメント

タイトルとURLをコピーしました