【SPYD、VYM、HDV】米国高配当ETFを徹底比較!!

お金

こんにちは!あう(@shibafu_aoi)です。

僕は2月から高配当株投資を始め、ネオモバで日本株、SBI証券で米国高配当ETFに投資しています。

ちなみに保有数量は、SPYD・・・107株、VYM・・・21株です。

そこで、今回は米国高配当ETFの代表格である、SPYD、VYM、HDVの比較をしていこうと思います。

今後、米国高配当ETFにチャレンジしたい方の参考になれば幸いです。

この記事のポイント

・それぞれの銘柄の特徴

・組み合わせると安定性が増す

・僕の組み合わせにおける、セクター比率

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各米国高配当ETFの比較

構成セクター

まずは、それぞれの構成セクターの比較を表でしていきます。(2020年5月現在)

SPYD・・・不動産セクターが大きい

VYM・・・ヘルスケア、金融、一般消費財と幅広く分散

HDV・・・エネルギーセクターが大きい

SPYD

SPYDは、SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETFといいます。

SPYDの特徴

ステートストリート社が運用

・構成銘柄は70程度

S&P500のうち、高配当な銘柄にほぼ均等に分散投資

・3つの中で一番最近できた銘柄(2015年)

・分配利回り6.7%と非常に高い

構成比をグラフで示すと以下のようになります

VYM

VYMは、バンガード 米国高配当株式ETFといいます。

VYMの特徴

バンガード社が運用

・配当利回りの高い米国株400社に分散投資

・SPYD、HDVと比べると歴史がある(唯一リーマンショックを経験)

分配利回りは3.56%(5/25現在)と若干低いが、景気敏感株がその他二つと比較すると少ないため安定感がある。

構成比をグラフで示すと以下のようになります。

HDV

HDVは、iシェアーズ コア 米国高配当株 ETFといいます。

HDVの特徴

ブラックロック社が運用

・財務状況が健全で実績ある企業75社で構成

・組み替えが四半期に一度と多い

分配利回り4.07%(5月25日現在)

セクター構成比のグラフは、以下のようになっています。

僕が運用している米国高配当株

僕が運用しているのは、SPYD・・・107株VYM・・・21株です。

このように購入すると次のようなセクター構成比になります。

意外とバランス良くなっていて、びっくりしました。(笑)

金融セクターが若干大きめですが、不安な不動産の割合を抑えられ、値動きの安定しているヘルスケア、公益事業、生活必需品の割合が大きくなり安定性が増しています。

あう
あう

今後はHDVも購入し、金融セクターの比率を下げようかと思います。

まとめ

・それぞれに突出したセクターがあるため、組み合わせると角が取れてバランスが良くなる

・分配利回りがよいと、それだけ不安定なセクターが多い(金融、不動産)

・米国株取引はSBI証券がオススメ(住信SBIネット銀行でドルに変えると手数料が安いため)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

以上です。いかがだったでしょうか。

今後米国ETFの購入を考えている人や、運用中の方の参考になれば幸いです。

皆さんの資産運用がうまくいくことを祈っています。

それでは。

お金
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